どうして? Amazonでアクションカメラを買った時の話 #クーポンコード #割引 #中華アクションカメラ #アマゾン #格安

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アクションカメラを買いました!

 

今回はAmazonでこのアクションカメラを ¥7,900 ¥5,050 で買ったぞ!という話。

ただ今回は「こんなアクションカメラを買いました」という話ではありません

こうやって、こうやったら、こんな買い物ができちゃった!っていう経験談です。

パパ

Amazonクーポンコード…

こんな方法で安く買ったの、はじめてだったんですよ。

要は「酸いも甘いも嚙み分けた(つもりの)脱サラおやじが、クーポンひとつで舞い上がって中華アクションカムを買っちゃった」という内容です(爆)

クーポンで値引き?!

今回のトピックは「クーポン」です。

アマゾンのクーポンコード、知ってましたか?活用してます?

私は今回初めて使いました

詳しいことはよく分かっていないのですが、特定の商品が割引きできるクーポンコードというものがあるんです。

今回、私が買ったアクションカメラも(1)Amazonクーポンと、この(2)クーポンコードとのおかげで2,850円オフで買うことができました。

パパ

7,900円から2,850円OFF…36%の値引きですよ!

今はこんなウマイ話があるんですね〜…

(1)Amazonクーポン

こちらは私が買った時の商品紹介の画面。価格¥ 7,900 なんですが、クーポン 1,350円OFFクーポンの適用 というチェック欄があります。

これはAmazonクーポンというものらしいです。アマゾンの検索窓に「クーポン」と入れて検索すると、Amazonクーポンが設定されている商品が一覧で表示されます。(カテゴリー表示にも「Amazonクーポン」と表示されるんですよね)

このクーポンにチェックを入れるだけで、ご請求額が 7,900円 から 6,550円 になります。

ちなみにチェックしなければ 7,900円のまま購入することも可能みたいです。

「詳細」というリンクをみると「ご利用条件」なんて書いてあるので使えないケースもあるかもしれませんが、基本的には誰でも値引きできそうです。

(2)クーポンコード

今回、アクションカメラについて調べていたら「○○がAmazonで○○円引きになるクーポンコード…」と書かれている記事をいくつか見かけました。

そして「クーポンコードに???????と入力するのを忘れずに」と書いてある。

パパ

そんなウマイ話が…

試してみると「入力されたプロモーションコードは有効ではありません」なんて表示されます。

パパ

ちぇ!なんだよもー

こちらのクーポンはいつでも使えるという訳では無いようです。

期限切れなのか、定数オーバーか、はたまたガセネタか。まあ記事をよく読んでみると結構古い記事だったりして「期限切れ」の可能性が高いかな?。

そこで、Google検索を「1ヵ月以内」にしたら出ました!

こちらの記事に掲載されていたのが、このクーポンです。

ここに書かれていた「クーポンコード」を該当商品に入力してみたら…

パパ

わお!1,500円OFFのコード入れたら -¥ 2,850 になってる?なぜ?

これ、つまりAmazonクーポン1,350円引き、クーポンコードでさらに 1,500円引きになったと。クーポンが併用された結果ですね。

よくいくファミレスなんかでは「クーポンの併用はできません」なんて言われるのでてっきり「1,350円OFF or 1,500円OFF」の2択かと勝手に思ってたら、予想外の合算ですっかり浮かれてしまいましたね。

値引きマジック

パパ

こんなにお得になった!うれしー注文確定!

正直、この時の私は舞い上がっていましたね。どの機種にしようか迷っていて、いろいろ比較検討をしていたのですが「こんなチャンスはもう無いかもしれない!買うなら今しかない!」って思っちゃったんです。

結果的に届いた商品には満足しているし、正直どれを買ってもそれなりに納得していただろうし、どれにしようか商品選択に完全にハマってしまってたのでいいきっかけになったんですがね。

パパ

なんだろう?このスッキリしない気持ち…もやもや

「私はこの商品を○○円で買いました」

今回、この買い物をするにあたり「どのアクションカメラを買ったらいいかな?」という品定めでかなり迷いました。というのも中華製の1万円以下で、GoProやソニー、パナソニックなどが見劣りしてしまうほどコスパの高い(ように見える?)製品がずらりを並んでいるんです。

いろいろ勉強して、欲しいスペックを挙げていくとだいたいの価格帯が見えてくるのですが、なんとなく買いどころが見えてくると「いいものをより安く買いたい」願望が湧き出てくるんです。

今回も調べていく中で「レビューブログ」の記事が参考になりました。が、得てして中華ガジェット系のブログは「○○円で買える格安〜」みたいに書いてあります。

パパ

これ〇〇円で買ったって?今よりぜんぜん安いじゃん?やめたやめた!!

『知らぬが仏』(ちょっと意味違う?)で、今アマゾンの店頭にならんでいるものだけを見れば気にならなかったのに「同じものが今よりも安く売っていた」と聞いてしまうと「今買うと損した気分になる」というもの。

今思えば冷静さを失っている状態ではありますが、こういう心理ってぜったいにありますよね。

値引きはどこから来るのでしょうか?

同じ商品なのに値段がちがう。CMで「同じホテルでも料金はバラバラ」とかやってましたね。

今回のクーポンの出どころはメーカーなのか販売業者なのか、そんなところみたいです。この TENKER EX7000PRO に限っていうと、Yahoo!ショッピングや楽天市場でも販売している業者さんがありますが、価格は1万円〜1.5万円前後と、かなり高めの設定。5,050円となれば半額〜1/3という破格です。

「どうして?こんなに値段が違うんだ?」

そりゃ「得した!」って素直に喜んでればいいんだけど、うまい話には落とし穴があるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

まず「わけあり商品?偽物?不良品?」疑惑。続いて「不正価格表示?本当は安いものを高値を付けて高価に見せてる?」疑い始めたらキリがない。

試しに、中国のAlibaba.comで「action camera 4k touch screen 2.45」と検索してみるとこんなのが出てきます。

見た目は若干違うけど、ボタンの位置コネクタの形状スペックなどみるとほとんど同じものに見えます。卸値が $40.00~$52.00 となってますね。同じものと思われる他の製品もだいたい$50~70ドルという感じです。

まあ5〜6千円で仕入れて販売価格が1〜1.5万円はちょっと高いかもしれないけど、普通ですかね。しかし中国のメーカー(と思われる販売者)が卸値と同じような価格になるクーポンを配ってAmazonで直販してしまっているので、普通では考えられないくらい価格の差が出てしまってるっていうことなんでしょうかね。(あくまで状況証拠からの素人判断ですが…)

ネットの場合、どこでお店を開いていても『となりの店』って感じじゃないですか。「うちで仕入れたアクションカムを、となりの工場直販店で卸値より安く売ってるゾ?!」ってなったら普通はちょっとした騒ぎになりそうですがね。

まとめ

アクションカメラのような中華ガジェットは値段がまちまち、製品バリエーションも多くて「どれにしようか迷っちゃう」んですが、よくよく見ていくとある程度分類されてきます。

自分が欲しいと思うものがあればクーポンを探してみると安くなるかも。

ただ値段だけで判断するのはご用心!…ってところでしょうかね。

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