ビデオカメラとブルーレイレコーダーを買い替えようか2019【ソニー4Kハンディカム】ただいま検討中!

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2019年4月。

先日、市民オペラの公演をビデオ録画する機会がありました。2台のカメラで撮影して編集→ブルーレイとDVDに焼いてお渡ししました。面白い経験でした!

そんな矢先、愛用しているSONYハンディカムPJ630Vがおかしなことに…

パパ
パパ

あれ?パネル開けても電源入らない?画面に何か点滅している?エラーコード?

どうやらGPS周りのエラーで、メーカー持ち込み修理が必要…だそうで。

「この際 4Kビデオカメラに買い換えるか!」

ということでリサーチ開始です。

【追記】ビデオカメラに絞って「どれにしようかな?」と迷ったつづきを記事にしました。
ビデオカメラとブルーレイレコーダーを買い替えようか 2019 その2【 #4Kビデオカメラ 編】(迷走中)
ビデオカメラが壊れて4K撮影ができるビデオカメラに買い替えようか2019のつづきです。 私が欲しいビデオカメラの条件は… 4K撮影ができること(保存フォーマットはMP4)。 マニュアル操作(特にカメラの明る...
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現時点では…

現在の選定状況としては、まだビデオカメラをどれにするか迷っています。欲しい機能と金額の折り合いがつけばいいんだけど、なかなか決め切れません。

<ビデオカメラ>

コスパが良いパナソニックの旧モデル WXF990M にするか、

 やっぱり手持ちの機器がそのまま使えるソニーのビューファインダー付き FDR-AX60 にするか、悩んでいます。

<ブルーレイレコーダー>

中華アクションカメラの動画が実際に読み込んで再生できたパナソニックの ディーガ おうちクラウドシリーズ から選ぼうと思います。

 

4Kビデオカメラでやりたい事は…

  1. 発表会や演奏会を4K撮影して『あとから編集』のように編集時にズームやパンをして、リッチなカメラワークの映像に仕上げる
  2. 普段のスナップ撮影や運動会などはHDで撮影して、ブルーレイレコーダーにダビングしてテレビで楽しむ。

ということで、この2点に重点を置いた製品のリサーチをしてみましょう!

ちなみに現在の我が家のメインビデオカメラは SONY HDR-PJ630V (2013) です。プロジェクタを搭載した当時は高級なフルHDビデオカメラでした。撮影した動画はブルーレイレコーダー SONY BDZ-ET2100 (2014) にAVCHDダビングして観ています。テレビは今時残念すぎる32型の TOSHIBA REGZA 32A1S (2010) という環境です。

いま人気の「4K撮影できるビデオカメラ」リサーチ

今回のターゲットは4K撮影できるハンディビデオカメラ。執筆時、価格.comの「ビデオカメラ」人気売れ筋ランキングを覗いてみると…(価格.com 2019/4/2当時、価格も)

  • 1位 GoPro HERO7 BLACK ¥44,200
    人気の4Kアクションカメラ。ブレ補正と防水が売り
  • 2位 SONY HDR-CX680 ¥40,428
    空間光学手ブレ補正のHDビデオカメラ。光学30倍ズーム!
  • 3位 SONY FDR-AX45 ¥71,999
    ソニーの4Kで現行最安モデル。空間光学手ブレ補正。
  • 4位 DJI OSMO POCKET ¥44,800
    超小型4Kジンバルカメラ。これはこれで欲しい(笑)
  • 5位 SONY CX470 ¥25,280
    軽量コンパクト!光学式手ブレ補正HDビデオカメラ。光学30倍ズーム!

以下、4Kハンディビデオカメラに絞ると…

  • 位 パナソニック  HC-VX1M ¥60,917
    パナ一番人気はこれ。4Kのラインナップでちょっといいモデル
  • 7位 SONY FDR-AX60 ¥97,000
    もちろん空間光学〜で、ファインダーが付いている!
  • 8位 パナソニック HC-VX990M ¥51,681
    軽量サイズの4Kビデオカメラ。コスパがいい!
  • 24位 Everio R GZ-RY980 ¥53,310
    異色な“防塵防水”4Kカメラ。マニュアル設定が充実しているらしい

と続きます。

パパ
パパ

今って『ビデオカメラ』のトップはアクションカメラなんですねぇ!4位の OSMO POCKET もいわゆる「ビデオカメラ」とはイメージ違います。面白い時代ですな。

近所の家電屋さんで触ってみる

まずは近所の家電屋さんをのぞいてみました。そこで何機種か動く現物に触れることができました。図々しくもSDカード持参で店頭の一部のデモ機での録画もさせてもらっちゃいました!

SONY FDR-AX45 (≒8万円)

写真見て想像していたよりデカくて太いぞ! 買うかも指数:★☆☆☆☆ソニーの4Kラインナップで一番安いモデルです。実際に手に取ってみるとかなり大きいです。今のウチのビデオカメラ(ソニーPJ630V)と比べるとびっくりするくらい太い!。サイズの割には軽いのですが「これを持って運動会を撮り続けるのはちょっと辛いかな?」と思ってしまう感じ。本体の表面はつや消しっぽい仕上げは、正直“安っぽい”印象を受けます。光沢仕上げのほうがいいのにね。

実際の操作してみると従来のハンディカムと共通するインターフェイスで、こちらは好印象。勝手知ったるPJ630Vからの買い替えとしては安心できるポイントですね。

ただマニュアル設定にしたときの操作は厄介でした。例えばフォーカスをマニュアルした場合の操作がタッチパネルでしかできないので撮影中にパッと変えられない。やっぱりマニュアルレンズリングが欲しくなります。

パパ
パパ

でかっ!っていうか太っ!でもちょっと上位機種のAX60と比べてしまうと見劣りするなぁ

SONY FDR-AX60(≒11万円)

ビューファインダーいいね! 買うかも指数:★★★★
【実機録画レポートあり】
こちらもソニーの4Kモデル、AX45同様にデカくて太いですが、こちらにはAX45には無い「ビューファインダー」と「マニュアルレンズリング」が装備されています。性能的にはこの上ないスペックです。この機種では持参したSDカードに店頭で実際に録画をさせてもらいました。

【実機録画レポート】
やはり気になるビューファインダーですが、若干リフレッシュレートが遅い感じがします。解像度も低いようです。ズームした状態で画面を動かすとカクカクした感じになりました。

液晶パネルを閉じた状態にしないとビューファインダーが作動しないので、ちょっとした設定変更にストレス感じます。まあズームはズームボタンでできるし、マニュアルレンズリングに「明るさ」をマニュアル設定してフォーカスはオート…あたりに設定しておけばいいんですがね。
ちなみにパナソニックのWXF1Mのビューファインダーも覗いてみましたが、こちらの方がスムーズに見えたように思いました。

ビューファインダーが若干カクカクしてます。
4K撮影した動画は MP4(3840×2169) で保存されます。さらに同時に 1280×720のMP4も保存されます。音声はリニアPCM16ビット、ステレオ48000Hzです。画質、音質ともなかなか良いです。
パパ
パパ

金に糸目を付けないのなら即決でこれにします!問題はビデオカメラに10万出せるか?!って話ですよ。

パナソニック HC-VX1M(≒7万円)

ソニーのAX45に似ていますが、すこしお値打ちかな。 買うかも指数:★★☆☆☆☆ パナソニックの4Kミドルクラスですね。このビデオカメラもデカくて太いですがソニーに比べると少し細くて長いです。スペックとしてはソニーのAX45と同程度という感じですかね。

パナソニックはソニーに比べて価格設定が1〜2割低いのが魅力ですね。ただ実際に操作してみるとパネルのインターフェイスがソニーとはかなり違っていてはじめは拒否反応を起こしてしまいました(慣れれば使いやすそうなんですが、なんせ初めてなもので…)。上位機種のWXF1Mにはビューファインダーとマニュアルリングがあるのですが、このモデルにはありません。

パパ
パパ

安さは魅力的なんだけど、この年になるとやっぱり使い慣れたインターフェイスが嬉しいんですよね。その点でパナソニックには拒否反応が…ごめんね

パナソニック HC-VX990M(≒6万円)

4Kビデオカメラとしては小柄で軽い! 買うかも指数:★★★★
【実機録画レポートあり】

カタログによれば「軽くて小さなボディで、より手軽に4K撮影を。」というキャッチフレーズの製品。他の4Kに比べたら確かにちょっと細いかな?(HDビデオカメラに比べると大きい)。この機種も持参したSDカードに店頭で実際に録画をさせてもらいました。

【実機録画レポート】
実際に撮影してみるとなかなかいいビデオカメラです。VX1MやソニーのAX45には無いホームビデオらしさを感じますね(他のはなんというか業務用って感じがします)。バランスがいい感じです。

店頭でいろいろいじっていて「これ便利!」と思ったのが「水準器」と「傾き補正」。水準器をオンにすると画面に水平ガイドラインが現れます。傾き補正は多少本体が傾いていても水平を保った映像で録画されます。またマルチマニュアルダイアルというマニュアル操作の機能があるのがいい!VX1Mにはこれに当たる機能が無いんですよ…。

「傾き補正」いいね!マニュアルダイアルがうれしい。
4K撮影した動画は MP4(3840×2169) で保存されます。音声はACC、48000Hzステレオです。画質、音質ともなかなか良いです。
パパ
パパ

このビデオカメラは4Kのなかでは価格と性能をみるとコスパがとても良い感じがしました。白いボディもかっこいいね!インターフェイスは少し使っていたらなんとなく慣れました(笑)

JVC Everio R GZ-RY980(≒6万円)

防塵防水の4Kビデオカメラ! 買うかも指数:☆☆☆☆☆
【実機録画レポートあり】

このGZ-RY980は小さい店舗には実機がぜんぜん置いてなくてなかなか実物を見れず、HDのEverio Rを見て「もしかしてこのサイズで4Kなのかな?」と思っていただけに、ジャンボサイズのEverioを見たときにはショックでしたね。この機種も持参したSDカードに店頭で実際に録画をさせてもらいました。

【実機録画レポート】
他の機種とは全く違う路線を行く防塵、防水さらに耐衝撃、耐低温まで実現したQUAD PROOFというタフな4Kビデオカメラ…すごいです。それはすごいんだけどカメラとしては残念ながらイマイチでした。

まず手ぶれ補正がつらいです。ソニーやパナの映像は手ブレどころかパンやズームも滑らかに「補正されてる〜!」と思えますが、この機種ではズームして手持ち撮影するとガタガタで酔います。それから音声もイマイチ、こもっていて、音の広がりが感じられず「本当にステレオ録音?」と思ってしまいます。きっと防水にしたツケがマイクにまわったのでしょう。

残念ながらイマイチです。
4K撮影した動画は MOV(3840×2169)=QuickTime です。音声はリニアPCM16ビット、ステレオ48000Hzですが、音質がよくありません。
パパ
パパ

このビデオカメラを欲しがる人は必ず居ると思います。アクションカメラでは物足りないシーンでこういうタフなカメラを使ってスゴい動画を撮る事もできるんだろうけど、演奏会ではタフさは不要ですからね〜。

 

4Kビデオカメラって大きいんですね

やはりサイトやカタログで見るのと現物に触れるのとでは印象がかなり違うものですね。4Kビデオカメラはとにかくデカい!。従来のHDビデオカメラに比べて4Kビデオカメラがこんなに大きいとは知りませんでした。

その逆にHDカメラは小さく軽くなってますねー!SONY CX470なんてお見事な軽さですよ。中国製のアクションカメラ買ってる場合じゃなく、こういうの持ってる方がYouTube動画なんかには使えるのかもしれませんね。

選定状況

現在使っているビデオカメラがソニー製ということで、バッテリーをはじめ周辺機器がそのまま流用できることを考えると「次もソニーかな」と考えるのが定石ですよね。

Amazonや価格.comでチェックしていた時はビューファインダーが付いているSONY FDR-AX60がいいな〜と考えていたのですが…

実際に店頭で録画体験をしてみてパナソニック HC-VX990Mもなかなかいいかなぁと思い始めています。コスパがいい。

いろいろ触れてみてわかったのは、私の場合はマニュアルダイアルは外せない機能なんだということですね。今使っているソニーPJ630Vにはマニュアルダイヤルが付いていて、「カメラ明るさ」のマニュアル操作でステージ照明で演奏者の表情が飛ばないようにしているので重要なんですよ。

となるとソニーX45パナVX1Mは消えます(このふたつは良くも悪くも似ていますね)。

現行販売中の4Kカメラでマニュアルダイアル付きとなると、ソニーAX60(10万円+)、パナWXF1M(11万円+)はどちらもビューファインダー付き(このふたつもよく似てる)で十万円を超えますが、パナVX990M(7万円ー)はファインダーは無いもののお手頃価格です。この製品に当たるソニー製カメラは見当たりませんね。

パパ
パパ

こうやって真剣に取り組んで「自分に必要なのはどんなビデオカメラか?」を考えるのも必要なことです。はい。

AmazonでパナソニックのVX990Mをみていたらこんな機種も出てきました。

WXF990M というちょっと前のモデルらしいんですが、なんとビューファインダーが付いています。これもしかして最強?と思うんだけど、冷静になったほうがいいね。

 

ブルーレイレコーダーも4K対応する?!

我が家ではビデオカメラをかなり頻繁に使います。そして撮影した動画はブルーレイレコーダーに移して家族だんらんのひと時にこれまた頻繁に再生します。

そんな使い方をしているのでBDレコーダーの容量は減る一方、外付けHDDも併せてそろそろ残容量が乏しくなってきました。

そして肝心なのは、今ウチで使っているブルーレイレコーダー ソニーBDZ-ET2100 では4K撮影した画像を観ることができないという点です。

もしかして4K動画ってデータ容量もすごいの?

リサーチしました。いやあ4K、データ量やばいっす。かなりアバウトな計算ですがフルHDの通常モードの3倍、長時間モードの5倍って感じでしょうか。

こんな映像を毎回撮影してブルーレイレコーダーにダビングしていたら、たとえ1テラでもすぐに満タンになってしまいます。

現実的に考えると「普段は1080のAVCHD、どうしても欲しい時だけ4K」という使い方になると思われます。

とりあえずソニー製ブルーレイレコーダーをリサーチ

現在ウチで使っているブルーレイレコーダーはソニー製BDZ-ET2100。このレコーダーを買った当時は「ソニーは高機能、パナソニックは簡単、東芝はマニュアル機能」みたいなイメージがあったと記憶しているのですが、今はどうなんでしょう。

ともかく、とりあえずソニーメーカーサイトにアクセスしてチェックしてみました。

ソニーの現行製品ブルーレイレコーダーのラインナップはシンプルで、おおまかに分けると2機種だけ。最新型の2018年モデルのFT・FWと、もう一つは2017年モデルのZT・ZWです。このふたつの大きな違いは2018年モデルから「4K Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応した点ですね。
いずれも3番組録画・2番組録画のモデルがあり、さらに内臓HDDの容量によってモデル名が変わってきます。

「SeeQVault」対応

パパ
パパ

ほほぅ!これはいいね。シーキューボルト
いつのまにかこんな規格ができていたんだね

型落ち2017年モデルの紹介サイトを見ると新機能の一つにSeeQVault(シーキューボルトと読むらしい)が紹介されています。

SeeQVault対応:録画した番組を別の機器で再生できます【NEW】

本機に登録したSeeQVault対応の外付けハードディスクへの直接録画が可能になりました。
これにより、1台の外付けハードディスクで、容量拡張と、買い替えに備えたデータのバックアップの2つの役割を担うことができます。
また家の中の2台目のSeeQVault対応のソニーのブルーレイディスクレコーダーをご利用になる際も、外付けハードディスクをつなぎ替えるだけで、これまで録りためていた映像をそのままお楽しみいただけます(ソニーBDZ-ZTシリーズのサイトより)

これは画期的に見えますねー。今までの地デジ対応レコーダーでは録画した映像の引っ越しがとても難しかった。パソコンだったらUSBメモリーや外付けHDDにデータコピーして別のパソコンに繋ぎかえるだけでそのデータを扱うことができるのに、地デジレコーダーではそんな当たり前の事ができない仕組みになっています。

で、今回の新技術としてSeeQVaultが登場したというんですね。知りませんでした。

この機能を使うにはSeeQVault対応のHDDが必要です。

「4Kカメラ動画取りこみ」対応

現状、4Kビデオカメラで撮影した4K映像の規格は定まっていません。フルHD(1920×1080)ではAVCHDが日本では標準になっていますが、4Kには共通の規格がないらしいんですね。

4Kビデオカメラのリサーチでわかった通り、ソニーとパナソニックのビデオカメラではMP4で、JVCのエブリオはMOVで4K動画を保存しています。

4Kカメラ動画取りこみ対応【NEW】

4Kハンディカム(R)やアクションカムなどで撮影した高精細な4Kカメラ動画を、USBケーブルで簡単に取りこめます。取りこんだ動画を見るのも簡単。「録画リスト」の「カメラ動画」で4Kカメラ動画もフルハイビジョン(AVCHD)動画も一括管理。リモコンの「黄」ボタンで日付でまとめ表示もできるので、見たい動画がすぐに見つかります。
また、静止画取りこみ/4K出力にも対応。(ソニーBDZ-ZTシリーズのサイトより)

パパ
パパ

アクションカムって書いてあるけど、これってGoProとかウチの中華アクションカメラも含まれるのか?MP4が読み込めるようになったのかな?

今ウチで使っているブルーレイレコーダー(ソニーBDZ-ET2100)では静止画を読み込むことはできますが、カメラで録ったMP4やMPEG2の映像を読み込んで観ることはできません。でも、もしかして条件が合えば中華アクションカメラの映像も読み込む事ができるようになったのかもしれないですよね。っていうかもしレコーダーで見れるようになったらうれしい

どうなんだろう?知りたい。よし!、何はともあれとりあえずメーカーに問い合わせて聞いてみよう!ということでソニーのサポートページからチャットで問い合わせをしました。

 

ソニーのサポートにチャットで問い合わせてみた

店員さん
担当A

お待たせ致しました。
この度はお問い合わせいただきありがとうございます。担当Aです。よろしくお願いします。文章は、ゆっくりお客様のペースでご入力いただいて大丈夫です。また、ご案内した内容や日本語の部分などで分かりにくい点がございましたら、遠慮なくお声掛けください。

パパ
パパ

BDZ-ZW1500でMP4の動画の読み込みが可能とのことですが、私が所有しているアクションカメラが4K3840x2160(24) / 2K 2560×1440(30) / 1080p 1920×1080 (60 / 30) / 720p 1280×720 (120 / 60 /30)でMP4/H.264フォーマットの撮影ができます。 これらの動画の読み込みが可能かどうかお伺いしたいのです

店員さん
担当A

恐れ入りますが、他部署と確認することは必要ですので メールにて引き続きのご案内を行わせていただきたく思いますが いかがでしょうか。

まあそうでしょうね(苦笑)。仕方ないので他部署からのメールを待つことにしました。

メールでの回答

このたびはお待たせしており、申し訳ございません。
チャットにてお問い合わせいただいた件について引き続きメールでご案内いたします。
————————————————–
お手持ちのアクションカメラで撮影した以下の動画を 「BDZ-ZW1500」で読み込みできるかについて 
> 4K 3840×2160(24) / 2K 2560×1440(30) / 
> 1080p 1920×1080 (60/30) / 720p 1280×720 (120/60/30) 
> MP4/H.264フォーマット 
「BDZ-ZW1500」につきましては、MP4(4K/2K)で撮影された 動画の取り込みに対応しておりますので、同様に対応している形式であればお手持ちのカメラで撮影した映像でも、取り込める可能性がございます。
※フレームレートが[120p / 240p] のMP4動画は取り込みできません。 

ただし、カメラからの取り込みに際し弊社で動作を確認しておりますのは、先述のWeb ページに掲載している弊社の一部製品のみとなっております。

上記につき、全ての動作を保証するものではないことを恐れ入りますが、予めご了承いただけますと幸いです。
なお、カメラからの取り込みに関する操作手順や注意点などを 下記Web ページにてご案内しておりますのであわせてご確認くださいますよう、お願いいたします。 

■BDZ-ZW1500:USBケーブルを使って取り込みたい 
https://www.sony.jp/support/bd/manual/2017/contents/TP0001443673.html
————————————————– 
ご案内は以上となりますが、ご不明な点がございましたら件名を変更せずに 、このメールへご返信ください。
どうぞよろしくお願いいたします。 
—————————————– 
ソニー使い方相談窓口 メール担当:B
—————————————– 

うーむ、どうにも曖昧な返答だな。これは実際に試して確認しないとわからないな。

ということで居ても立っても居られないので、中華アクションカメラを持って大手家電店に行ってみました。

 

家電店デモ機のレコーダーでMP4動画の読み込みテスト

4K対応のためにブルーレイレコーダーの買い替えも検討中、そしてリサーチの結果「アクションカメラの動画のダビング」できる機能がある機種もあるらしい。

じゃあ、試させてもらえばいいじゃん!

ということでデモ機を使ってテストさせていただく為に、近所の家電店へ行ってきました。

テストデータの準備

まず前準備として、中華アクションカメラTENKER EX7000PROで撮影可能な全ての解像度で数秒の動画を撮影しました。一目で撮影解像度がわかるように↓こんな映像にしました。

ソニーのデモ機(BDZ-FW2000)でテスト

準備完了、このアクションカメラと、接続用のUSBケーブルを持参して家電店のブルーレイレコーダー売り場へ…

パパ
パパ

すみません、レコーダーの購入を検討中なんですが、このアクションカメラの動画が読み込めるのかどうか試してもいいですか?

店員さん
店員さん

はい、こちらのレコーダーがテレビに繋がってるので繋いでみてください。

やった!早速の実機テスト開始です。テスト機はソニーのBDZ-FW2000(2018モデル)だったと思います。「カメラ動画ダビング」から「MP4」を選んで実行してみます。

ソニーのブルーレイレコーダーでは、中華アクションカメラ動画は読み込めませんでした。残念

結果から言うとMP4動画の読み込みはできませんでした。MP4の読み込みを選んだ時点で「MP4動画はありません」みたいなメッセージが表示されて、何もする事ができませんでした。

おそらく、ソニー製のブルーレイレコーダーでMP4動画が読み込める機種は、ソニー製のアクションカメラに限られているようです。汎用性なし。ソニーってソニーって…。
SONY ビデオカメラ アクションカム AS100VR ライブビューリモコンキット ウォータープルーフケース付 HDR-AS100VR

パナソニックのデモ機(DMR-SCZ2060)でテスト

ソニーのMP4読み込みを調べていたときに価格comの口コミで「パナソニックならできる」というのを見かけたので、ダメ元で店員さんにお願いしました。機種はDRM-SCZ2060だったと思います。

パパ
パパ

パナソニックのレコーダーも試してみたいんですが?

店員さん
店員さん

でしたらこちらのレコーダーでどうぞ

すごく親切!ありがとう店員さん。こんな厚かましい客のわがままを聞いてくれるなんて感謝です。早速、中華アクションカメラを接続して読み込みメニューを探します。

記憶が曖昧なんですが「USB機器」メニューから「読み込み」をやってみました。

パナソニックのレコーダー最強!すべて※再生できました!

 

パパ
パパ

あ!なんか動いてますね?!読み込んでるっぽい

読み込みをはじめると「読み込み状況○○%」みたいな表示になって…

パパ
パパ

あ!出たー!すごい!みんな表示されてる!!

店員さん
店員さん

あーできましたね、よかったです

※もしかすると表示されていない解像度があったのかもしれません

まさかのパナソニック。ノーマークだっただけに驚きました。ビデオカメラといいブルーレイレコーダーといい、頑張ってますね。素晴らしいです。

メーカーのサイトに『ハイビジョン動画(MP4 4K)の取り込み』動作確認情報としてパナソニックだけでなくソニーやGoPro、ニコンのカメラでも動作確認されたとあります。保存方式がMP4のカメラの動画は概ね読み込み可能ではないかと思われます。

ここまでのまとめ(2019/4/5)

とりあえず4Kビデオカメラとブルーレイレコーダーのリサーチをしてみました。

ビデオカメラはまだちょっと決め手にかけるんですよね。パナソニックはコスパが良く基本性能も問題ないっちゃ無いんですが、これまでソニーハンディカムを使っていたので操作性の慣れと、バッテリーや有線リモコンなどの周辺機器がそのまま使えるメリットを考えるとソニー製もいいんですよね。

パナソニックにはリモコンが無いんだそうです。その代わりにWifiでスマホ操作ができると。ええ?スマホ操作?ぜんぜん使えるイメージ無いんだよねぇ。

ブルーレイレコーダーはパナソニック一人勝ち

かたやブルーレイレコーダーはパナソニック一択になりそうです。こうも歴然と差がつくとパナソニックに決定かな。もちろんSeeQVaultにも対応しています。

こちらはパナソニックの最新型。業界初、4Kチューナー内臓モデルだそうです。

 こちらは新しいデザインのモデル。なんかカッコいいじゃん(笑)

こちらは従来通り横長タイプのレコーダー、2チューナー1TBのモデル。コスパもいいし我が家ではこれくらいがちょうどいいかも。

もうちょっと整理して考えます

今回なかなか面白い勉強ができました。時代は進んでるっていうか、よくまあこれだけ毎年毎年新機能が作られるものです。

パパ
パパ

もうちょっと納得できるまでリサーチしてみようと思います!よろしく

この記事の続きを書きました↓
ビデオカメラとブルーレイレコーダーを買い替えようか 2019 その2【 #4Kビデオカメラ 編】(迷走中)
ビデオカメラが壊れて4K撮影ができるビデオカメラに買い替えようか2019のつづきです。 私が欲しいビデオカメラの条件は… 4K撮影ができること(保存フォーマットはMP4)。 マニュアル操作(特にカメラの明る...
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